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暮らしを楽しむスキップフロア

2013.09.13

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スキップフロアとは、床面の一部に高さを変えた部分を持たせた家の構造のことです。
例えば、キッチンダイニングとリビングの間に段差を設け、空間の仕切りにしたり、
中2階として第2のリビングスペースを作ったり、変化のある空間を作るだけではなく、段差を利用した新たな収納を作ることも可能です。そんなスキップフロアのメリット、
取り入れるヒントをご紹介します。

メリット① 空間を広く見せる
フラットな床よりも体感する床面積、高さが増えるので、実際の面積以上の広がりを感じられます。また、吹き抜けの代わりにスキップフロアを設ければ、使える床面積を減らさずに済みます。

メリット② 変化のある空間を作る
スキップフロアが間に入る段差によって、空間ごとのまとまりが強調されます。

メリット③ 視線の変化は空間の演出に
上方から、下方から。同じ空間で視線の変化を楽しむことができます。

メリット④ 動きのある暮らしに
ずれた床が適度な距離感をつくり、ワンフロアの空間の仕切りに。活動を促し、生活にメリハリが生まれます。

スキップフロアを取り入れるテーマは「暮らしを楽しむ」こと。
段差を2段にすることで重厚感が生まれたり、家族を見渡せる中2階にパソコンデスク、書棚を設置したり、暮らしの新しい可能性に満ちています。たくさんの施工事例があって、なにを重視したらよいのかわからない。複雑な構造になることで耐久性が心配。そんな疑問をお持ちの方、一緒に解決し、家づくりを楽しみませんか?
注文住宅のご相談は名古屋市のきごころホームです。