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和室の必要性

2013.05.03

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近年新築を建てるときに和室を作らないというご家庭が多いように思われます。
その理由としては、和室を作るスペースがあったらその分リビングを広くしたい、客間として使用する頻度が少なそう、洋室のほうが過ごし易い、将来的に畳のメンテナンスが必要といったもの。逆に必要だと思われている方は、畳の部屋でごろ寝がしたい、両親や友人が来たときの寝る場所としてという意見があります。
和室はいぐさを使用しているのでリラックス効果や断熱・調湿効果があり夏涼しく冬暖か過ごせたり、和室には押入れが備わっているので収納スペースとして確保できたりします。
和室を客間としてだけ使うのではなく、ちょっと休憩したいとき、子どもの遊ぶ場所としてなどにも活用できます。
また、和室を琉球畳にしたり、行灯照明を置いたりするとインテリアとしてとても風情のある部屋に変わります。
ただ単に和室があったほうがいいから作るのではなく、どんなことに使えるのかを考え和室を活用しないスペースにしないように和室の必要性を考えましょう。
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