愛知県江南市、小牧市、一宮市で注文住宅を建てるならきごころホームトップページ  >  きごころブログ > シックハウス症候群ってそもそも何?健康住宅を建てるとは

きごころブログ

-blog-

シックハウス症候群ってそもそも何?健康住宅を建てるとは

2015.03.13

このエントリーをはてなブックマークに追加

家づくりを考える方で「シックハウス」という言葉を聞いたことがないという方は、
とっても幸せな方です。
「シックハウス症候群」という言葉が一般化されてきたのは、
住宅の高気密・高断熱化が進み、化学物質を含んだ新建材が多く使われるようになってから。
沖縄で長く住み続けられている開放的な造りの民家では、シックハウスの症状が出ないのはお察しの通り。
(もちろん、新建材が使われていない前提です。)
「自然と共生する」スタイルから、「外気と室内の環境は別物」という考えにシフトし、
快適な住環境で笑顔あふれる生活を手にしたはずなのに、
そこに「シックハウス症候群」という新たな問題と遭遇したのです。

 

 

シックハウス症候群の原因は、すべてが解明されたわけではありませんが、

 

◆新建材に含まれる化学物質
代表的なものを挙げると、「ホルムアルデヒド」「トルエン」など、合板などに使われる接着剤に含まれる気体。

◆換気不足
化学物質を室内に封じ込める結果となり、シックハウス症候群の被害報告から計画換気の必要性を認識したのです。

◆カビ・ダニ
部屋の湿度が高いとカビ・ダニが発生しやすくなります。十分な換気をすれば改善されることも。

◆体質の変化
アレルギー体質の方、ストレスを感じやすい方がいるように、シックハウスの症状も個人差があります。

 

 

そんな原因から起こるシックハウス症候群の症状

 

・頭が痛い(偏頭痛)
・眠気
・記憶力、集中力の低下
・目の痛み、かゆみ、チカチカ
・鼻水、鼻ずまり、鼻血
・せき、くしゃみ、喉の痛み
・吐き気、食欲不振
・しっしん、肌荒れ、かゆみ

 

など…。多くの症状が確認されています。

 

 

せっかくの新築で、家族の健康被害が相次ぐなんて論外!
建築基準法改正により、2003年7月1日から「シックハウス対策」が義務付けられたのは
家を建てる方にとっては安心の朗報でした。しかし、
すべての物質が規制対象となったわけではなく、法律により要因を防止できるわけではありません。

 

シックハウス症候群は大きな社会問題となりました。
家の建材や、高気密・高断熱、それに伴う室内環境のシステムを、最終的に選ぶのはお客様。
「子どもたちにほこれる住まい」をモットーに、
きごころホームは自然素材で作るシックハウスに配慮した家をご紹介しています。
どんな家を建てたいか、選ぶご参考にして頂きたいと思うのです。

 

少し怖い話をしてしまいましたね。
お話し合いではリラックスして、どんなことでもご質問ください。
ご相談、ご予約はお気軽にどうぞ!
愛知県でシックハウスに配慮した健康住宅を建てるなら、きごころホームへ。