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二世帯住宅 その暮らしぶりは…?

2015.02.27

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おじいちゃん、おばあちゃん、パパ(息子さん)、ママ(お嫁さん)、

そして子どもたち。

いわゆる「核家族」でななく、そこにごご両親が加わることで、暮らしの選択肢も広がります。

例えば…

・お子さんの保育園のお迎え

・パパとママのお出かけの時は、お子さんの子守

・旅行中のペットのお世話

 

また、おじいちゃん、おばあちゃんだって…

・孫の面倒で毎日に笑顔が増える

・遠くの病院に行くには、やっぱり息子の運転が安心

・役割や仕事があると元気が出る

 

そんな理想の二世帯暮らしを手にした方だって、実は何かと

「適度な気遣い」が大切だと自覚していて…

さぁ、井戸端会議の始まりです。

こんな事を気に掛けて、家族みんながお互いを大切にしながら過ごしているんですね。

 

◆お風呂はおじいちゃん、おばあちゃんが先にどうぞ♪

 

最初に湯船に浸かるのは、やっぱり一家の主、お父さん(おじいちゃん)。

子どもたちがゴールデンタイムのテレビを楽しんでいる間に、先にお風呂に入ってもらいます。

 

 

◆おばあちゃん、ママの役割を、大事にしたい場面では明確に

 

誕生日プレゼント、入学式で着る洋服、毎月の漫画雑誌、お菓子…

おばあちゃんが張り切って買ってあげたい気持ちも分かりますが、

実は、ママが娘を持った時にしてあげたい楽しみだったりもするのです。

お互いの出番、役割を、事前に話し合っておくと良いですね。

 

 

◆冷蔵庫の使用スペースに注意

 

週末、たくさん食材を買って家に戻ったら、冷蔵庫に新たな漬物容器が…!

これでは食材が収まりません。

子どもはそんなに漬物食べないし、少しは配慮してほしいなぁ…。

この棚はママのスペース、ここはおばあちゃん専用など、大まかに決めておくことがおすすめ。

そして、キッチンは絶対別が良い!という根強い意見が存在します。

 

 

◆布団を干すなら平日に

 

土日に、おじいちゃんおばあちゃんの布団干しは禁止の暗黙のルール。

晴れた日のお休みに家族の布団を干そうとしたら、先約が!

平日いつだって干せるんんだから、お休みの日は私たちに場所を譲って!の声が圧勝です。

 

 

◆子どもたち、おじいちゃんに甘えるのはダメ!

 

優しいから好き!

お小遣いくれるから好き!

パパとママにはない優しさを求めて頼るのは、たまにだから良いこと。

行き過ぎているようなら子どもにも、おじいちゃんにもはっきりと注意します。

 

 

みなさん、それぞれの課題を抱えているんですね。

何が言いたいかって、二世帯住宅の新築こそ、家族が多いぶん、

「理想」もあれば、「妥協」も少なからずあるのです。

お風呂を二つにした場合の光熱費は…?

キッチン2つじゃなくて、1つはミニキッチンにして予算を抑えられないかな…?

玄関を2つにして生活スペースを分ける間取りは…?

新築ではなく、リフォームで対応できる…?

 

たくさんの声を聞かせて下さい。

きごころホームが、二世帯での暮らしの調度よい温度を探すお手伝いをさせて頂きます。

二世帯住宅、井戸端会議の続きは、ぜひきごころホーム事務所で…。

名古屋市を中心とした愛知県で二世帯住宅を建てるなら、きごころホームにご相談下さい!