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キッチンの使い方スタイルで考える 間取りの向き不向き

2014.11.07

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単刀直入にお聞きします。
「キッチンは常に綺麗にしておけるタイプですか?」
 
A.もちろん、完璧に片付けてまでがお料理。でないと終わった気がしないから、誰が見ても恥ずかしくないキッチンに整えています。
 
A.常に、と言われると…。バタバタの朝は、たまにシンクに洗い物を溜めてしまうし、タイミングによっては三角コーナーがパンパンの時もあるわ。
 
では、「どんなキッチンが理想ですか?」
 
家族と会話しながら料理できる対面キッチン?
日当たりの良い南向きのキッチン?
あこがれの人工大理石のカウンターで、海外ドラマのようなキッチン?
 
 
毎日立つキッチン。憧れのデザインや機能を考える時間って、本当に楽しいもの。
お気に入りのキッチンに立つ生活、その眺めを想像しながら、イメージを膨らませます。
 
そこにプラスして取り入れたいのが、「タイプに合ったキッチン」選び。
今回は、「キッチンは常に綺麗にしておけるタイプですか?」に、
「少しだけど心配もありますよ…」という答えが浮かぶアナタに向けたラクする設計のご紹介です。
 
 
◆急な来客の目に触れない奥ばった位置にキッチン
 
片付けに手間がかかる場所、生活感が出る場所、それがキッチン。
普段は細かいところまで気が回らない。けれども、お客様は不意にやってくる…。
お客様が腰かけるリビングのソファからはキッチンが覗けないように、奥ばった位置に配置します。
キッチンに立った正面にダイニング、その横にリビング、といったイメージ。
奥ばった、が設計のカギ。オープンではないだけでも、第一印象からキッチンが外されます。
こだわりは、キッチンに立ったママ目線では、ダイニングも、リビングも見渡せること。
空間の仕切り、配置に工夫した、「毎日背伸びするのは疲れてしまう…」という本音が垣間見えるアナタにおすすめの間取りです。
 
 
◆南向きのキッチンを見直す
 
明るい方が良いという気持ちで、南向きに配置したくなるキッチン。
日中キッチンにいる時間が多くて、常に綺麗にできるタイプでしたら、そのメリットを最大限に実感できます。
逆に、日中は仕事や外出の時間が多い、キッチンの片付けが苦手、という方は、日当たりのみにこだわらず、別の配置を考えても良いでしょう。
すぐに片付けるからといっても、野菜や果物、お料理が出しっぱなしでは夏場の衛生面が気になります。
陽が差し込む南向きのキッチンには、その配慮が必要。
また、朝や夕方しかキッチンに立たないという方は、南向きのメリットの多くを体感できません。
南向きは諦めて、素敵な照明で灯りをプラスする、という別の発想にもなりますね。
 
 
メリットがあれば、裏を返せば必ずデメリットもあります。
お料理が趣味でキッチンを中心に設計をしたい方と、スピード料理が大前提の方、きっと「使い勝手が良い」とされるキッチンスタイルは違いますよね。
お客様の好みやスタイルに合わせて、完全オリジナルの注文住宅をお届けしたいきごころホームは、
雑談から始まる、小さな話題も大切にします。
そこに、お客様の求める間取りが隠れているかもしれませんから。
家づくり、奥が深いんですよ!
 
家族のスタイルにぴったりのキッチンを作りたい。住宅雑誌を眺めているより、アドバイスをもらって一歩先に進みたい。
そんな方、お気軽にきごころホームまで足をお運びください。
名古屋市で注文住宅を建てるなら、愛知県江南市のきごころホームです!