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対面式キッチンのメリット、デメリット

2014.09.05

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オープンキッチン、カウンターキッチン、アイランドキッチンとも呼ばれるこのカタチを希望されるお客様が主流となりました。
背を向けて料理をする、現在のキッチンに最も多く見られるカタチがクローズキッチンです。過去の主流から、これから建てるキッチンの主流は変わりました。良い面、ちょっと考えておきたい点を整理して、本当に必要なカタチのキッチンを選びたいものですね。
 

◆まずは、対面式キッチンのメリット
 
・リビングの様子がわかり、家族とコミュニケーションを取りながら料理ができる
・リビングとのつながりが生まれて、家族がお手伝いに参加しやすい
・視界が開けて開放的
・キッチンが独立せず、大人数が集まった時もみんなが役割を持ってワイワイ作業できる
・空間的な狭さがなくなり、部屋を広く感じられる
 

◆対面式キッチンのデメリット
 
・壁から離すため、予算が上がる
・収納が少なくなる(完全オープン型の場合)
・作業スペースが確保しずらい場合も
・開けて解放的な分、来客の目につきやすいので、シンクをいつもきれいにしておく必要がある
 
 

◆クローズキッチンのメリットを、比べる対象としてご参考に
 
・予算面で優れる
・壁面に収納を作れるので、片付けがラク
・作業効率が高い
・リビングと別れていれば、来客時にキッチンが気にならない
 

◆クローズキッチンのデメリット
 
・リビングが見えないのでコミュニケーションが取りずらい
・キッチンが独立すると、家族がお手伝いに参加しづらい
・窓などの開口部がないと暗いキッチンになる
 

料理に集中する時間がある方は、クローズキッチンを選ぶのも良いのかも?
が私の結論。ダイニングテーブルを作業スペースとして使うのも、ちょっと振り返るだけなので動線も良いんですよね。
家族全員の配膳をしようと思うと、場所が要りますから。
オープンキッチンですと、作業スペースを広く用意するか、ダイニングテーブルを使おうとすればぐるっとキッチンをまわって移動する必要があります。
 
それでも、やっぱり憧れるのは対面式キッチン。
キッチン上部に吊り戸棚がある「セミオープンキッチン」なら、開放感は減るけれど収納は確保できます。
広めのカウンターがついたキッチンなら、盛りつけたお料理をお子さまがテーブルに運ぶ…流れができますね。
そのカウンターに高さがあれば、リビングからシンクが見えない目隠しにもなるんですよ。
 
使い勝手、コミュニケーションの場…、過ごす時間が長い分、期待も多いキッチン。
生活スタイルに合った理想のキッチン探しをお手伝いさせて頂きます。
こだわりをプラスしたオリジナルの注文住宅を建てるなら、愛知県江南市のきごころホームです。