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間接照明はどこに置く?

2014.08.15

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家の間取りと同時に考えたいのが家具、そして照明器具。
間取りの大枠が決まると、そこに合うアイテムを探す時間が楽しみなんですよね。
ちょっと余裕を持って、間接照明もチェックされてはいかがですか?
空間を演出するだけではありません。知らなかったこんな役割、そしておすすめの設置場所をご紹介します。
 
●置き場所① コーナーを照らす
お部屋の中央に設置された照明器具のみでは、隅々まで光が行き届きません。
部屋の隅に背が高いスタンドライトを置くのはいかがでしょう?
コーナーに置いた観葉植物がやわらかい光で照らされ、壁に映る葉の陰を楽しむことも。
 
●置き場所② 手の届くチェストの上に
毎日使うチェストは、つけたり、消したりがしやすく、間接照明を使いこなす場所に最適。
ここに置きたいのはボール型ランプ。
天井でもない、床でもない、目の高でぼんやり明るいボール型ランプは、いつもの空間をまた違った顔に演出してくれます。天井の灯りを消して、チェストの上に置いたオブジェ、それを引き立たせる間接照明の光を楽しみながら、ゆっくりと1日を終えませんか?
 
●置き場所③ ベッドサイド
なかなか安眠できないという方、寝る直前まで蛍光灯の明るい光に照らされていませんか?
脳を「眠るモード」にする灯りを、ベッドサイドに置いた間接照明で調節しましょう。
ベッドと壁の隙間からぼんやりと光が漏れ出るスタンドライトや、壁、四方を幻想的な灯りで彩る宝石のようなボール型ランプで、心身ともにリラックスさせたら、1日の終わり、自分に「お疲れさま」を言いたくなります。
 
間接照明は、壁や床、天井を反射光で照らす補助照明。
上(天井)から下という光の向きにプラスした、横(壁)へ、上(天井)へ光を放つ間接照明は、部屋のスペースを広々と感じさせる効果もあります。メインの照明器具と一緒に使えば、より空間を明るく立体的に見せ、間接照明のみで使えば、やわらかい光で癒し効果が期待できます。
良い照明に出逢ったら、ぜひ教えて下さいね!
 
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