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夏の暑さを少しでも解消!涼しい部屋の作り方

2014.08.22

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今年も厳しい残暑が続きますね。
消費電力がピークを迎える昼間の時間帯は積極的に外出を…、なんて言われますが、
家でゆっくりくつろぎたい時もあります。
できれば、電力を抑えて…。
 
夏の暑さを楽しく、賢く乗り切る♪そんな小技をご紹介します。
 
 
〇青系インテリアで清涼感を
 
色の印象で体感温度が変わるのは有名な話。
青系の寒色系と赤系の暖色系では、体感温度が3度も違う結果もあるんですよ。
いつものソファに青系の生地布を一枚ふわっと被せるだけでも、お部屋を涼しく見せる模様替えになります。
(アジア系の雑貨店は柄、色ともにお宝布が多いみたいです。)
ランチョンマットや座布団カバー、気軽に変えられるところは青系に変えてみましょう。
涼しさを演出しながら、家の違った表情が見られて楽しめます。
 
 
〇風の通り道を作る窓の開け方
 
外の風が入って、出る窓を確保します。
リビングの窓を開けただけでは涼しくなりません。
その奥のキッチン、脱衣所、浴室などのリビングの繋がりの動線の窓を開けて、風の通り道ができます。
面倒でも、窓を開けるならヨッコラショと広い範囲で窓を開けましょう。
クーラーを使わなくても自然の風が、そっと爽やかな涼しさを運んでくれますよ。
風がない日は、扇風機を窓際に置いて、部屋へ向けて風を送ります。
 
 
〇家に帰ったら空気の循環
 
帰宅後はエアコンをつける前に、窓を開けてこもった暑さを逃がしてあげます。
すぐにエアコンをつけて部屋を冷やしたくなりますが、効率が悪い間違った使い方。
開けられる窓を開けて換気、空気を循環させてからクーラーをつけて、余分なエアコンの電力を抑えましょう。
 
 
季節が変わり涼しい日が増えると、だんだん寂しくなるから不思議なものですね。
夏のわが家を楽しむ工夫、ぜひ取り入れて残暑を省エネで乗り切りましょう。
 
 
夏涼しい家の構造、家全体の風通しをよくする窓設計、きごころホームは提案します。
ご相談はお気軽にどうぞ。江南市のきごころホーム事務所でお待ちしています。