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畳のリフォームのタイミング

2014.06.13

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新しい旅館の和室を想像して下さい。い草の良い香りがしませんか?
メンテナンスにお金をかけているから…それもそう。でも、まだポイントが。
みなさんに知ってもらいたいのが「畳の裏返し」。
畳には定期的なリフォームとして「裏返し」「表替え」そして「新しい畳に替える」大きく3種類あるのです。
そうです、買い替えなくても、あの新品に近い畳の香りがよみがえることがあるんです。
知っていて得する畳のリフォーム知識、ご紹介します。

〇裏返し
目安は3~4年後。畳は両面使うことができるのです。
それまで使っていた表面は日焼けや傷みが目立っていても、裏返せば(裏側は)汚れ知らず。
目安を守って裏返しをすることで、1枚の畳を気持ちよく永く使うことができます。

〇表替え
目安は裏返しをしてから3~4年後。
傷んだ畳表と畳縁を新しいものに張替えます。
畳にはベースの畳床と、その上に畳表(い草の部分)があります。畳床はそのまま利用する方法です。

〇新しい畳に替える
表替え、裏返しで見た目は美しさを取り戻しても、畳床は交換されていないので、
表面がボコボコしてくる段階があります。それが畳の入替時期のサイン。
畳床・畳表・畳縁をすべて新しくするタイミングです。
新しい畳の色、い草の香りで、いつもの和室がグンとランクアップしたかのよう。
ごろんと横になって気持ちがいい、一番大きな畳リフォームです。

畳のリフォーム、あなたの和室で思い当たる点はありませんか?
もし、しばらくメンテナンスをされていないという方、タイミングは親族が集まるお盆の前が良いかもしれませんね。
心地良いい草の香りを感じながら、ごろんと横になってうたた寝、なんて贅沢ですよね。
畳のリフォームのお見積、ご相談は、愛知県江南市のきごころホームまで。