愛知県江南市、小牧市で注文住宅を建てるならきごころホームトップページ  >  きごころブログ > 床材の種類

きごころブログ

-blog-

床材の種類

2014.03.14

このエントリーをはてなブックマークに追加

家の中で一番触れる場所は「床」です。
どこにいても、常に触れるところにある床。キッチンやリビング、トイレなどは使い勝手やデザインにこだわりますが、床は何を重視して選べばよいのでしょう。
きごころホームがおすすめするのは、家族に優しい自然素材の家。家族へのやさしさあふれる木の家を提案しています。
ソファーに座らない日があっても床を歩かない日はありませんね。
無垢材にしたいけど、違いがわからない、見方を知りたいという方へ。今回は種類別にご紹介します。
 
 
〇松(マツ)
松は感触が柔らかいとされる針葉樹。素足に心地よいぬくもりを伝えます。節が多いため、木材の素朴な雰囲気が楽しめます。
 
〇桧(ヒノキ)
日本を代表する高級材。特有な香りと光沢があり、水にも強く、耐久性もあるため、柱や浴室などにも使われます。産地で有名なのは木曽など。
 
〇杉(スギ)
「直木」が名前の由来だとされる杉。まっすぐな幹と材質が魅力です。産地で有名なのは秋田、天竜、吉野など。赤身と白太のコントラストが特徴です。
 
 
今回は代表的な3種類をご紹介しました。自然素材である木材は柔らかいことも特徴です。何気なく歩いているその間、足にかかる衝撃を吸収する働きがあるのです。さらに、適度に弾力性を持っているので足腰にやさしい。体育館や教室の床に木材が多いのは、子どもの成長を助けるそんな理由もあるんですね。もちろん、足腰が気になるおじいちゃんおばあちゃんにも最適。
 
きごころホームでは、出来る限りの材質のサンプルを取り寄せて、床材を見て、触って選んでいただくこともできます。きっとご満足いただける無垢材に出会えるはず。ご相談はお気軽に。名古屋市で注文住宅を建てるなら愛知県江南市のきごころホームです。