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知っておきたい!浸水被害にあった場合の正しい対処法

2013.10.25

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■後始末はどうすればいいのか?■

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・住まいの衛星状態を保つことが大切です。

・薬剤で家全体を消毒する。雑菌が繁殖すると、不潔になります。エタノールなどの殺菌剤で消毒しましょう。

・水をかぶった家は開け広げ、通風をよくして乾燥させる。

・床や壁の浸水した部分は仕上げ材をはがし、内部の状況を確認した方がよいでしょう。建家の基礎部分が腐食してしまうことも…。

 

■保険で対応できる場合がある!■

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・水害時の保険の補償範囲に注意!水害による損害を補償するのは、火災保険の種類の中でも「住宅総合保険」と呼ばれるものや、近年発売されている「オールリスクタイプの火災保険」などです。住宅火災保険では水害は補償されないので、注意して下さい!

・保険名に”総合”が付くものは、水害もカバーします。

・火災保険のタイプによっては、水害が補償されるものとされないものがあります。火災保険は、以前からある火災保険(住宅物件なら住宅火災保険・住宅総合保険・団地保険)と、新しいタイプの火災保険で、それぞれ補償される範囲が異なります。

 

■1番大事なのは、事前に浸水を防ぐ対策!■

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・浸水防止塀を設置する。