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専務取締役 鈴木 修のブログ

-blog-

シックハウス症候群

2013.01.09

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去年の年末に某新聞記事に掲載されていました。

DSC_0024

 

ホルムアルデヒド等健康障害を引き起こす化学物質の

室内濃度の指針値が決められたのは10年前でした。

当時は法律で規制されたこともあり

大きな話題となっていました。

 

しかし、今では当時あまり関心のなかったであろう世代も

親世代となり、住宅の新築をしています。

 

シックハウスについて知っていますか?

と聞くと、知らないと答える方も

結構おられます。

 

法律で規制されているから大丈夫なのでは?

と思われるかもしれませんが

一般的に流通している材料で建てた新築住宅にはいると

たまに目が重くなるような違和感をいまでも感じるときがあります。

 

当然、基準は満たしている材料を使っているのですが、

(というか、今では基準をみたしていない材料を探すほうが大変なぐらいです。)

私は化学物質過敏症ではないと思っていますが

症状が出る時があります。

 

ただ、弊社の建物は臭わないとか、症状が出ないとか

違和感を感じないとかよく言われます。

特に、一日中新築現場にいる大工さんが

他とは全然違うと言ってくれてます。

 

特別な材料を使っているのでは?

と思われるかもしれませんが

一般的に流通しているものを使っています。

 

ただ、構造体に集成材は使っていません。

そのほかにもちょっとしたことですが

現代の住宅を含めて建物では必ず使うもの

を他社さんとは少し違うものに変えています。

 

これも一般的に流通してるもので、建築屋さんなら

どこでも手に入ります。

 

コストアップは30坪ぐらいの住宅で2万円かからないでしょう。

 

一般的な生活をされている人が一日で一番呼吸をしている場所は

家だそうです。

 

その家の中に有害な物質が浮遊していたらどうなるのでしょうか?

また、男性より女性

高齢者よりも若年層の方が敏感に反応するそうです。

お子様は大丈夫でしょうか?

 

皆様

今一度そこに目を向けてください。