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専務取締役 鈴木 修のブログ

-blog-

室温バリアフリーちょう℃いい暮らし

2017.07.28

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こんにちは

きごころホームの

鈴木修です。

 

昨日、LIXILさんの

「Good Livingフォーラム2017」

にお招きいただいて行ってきました。

 

今年のテーマは

~室温バリアフリーちょう℃いい暮らし~

です。

 

室温バリアフリー?

聴きなれない言葉ですよね。

要は家のどこの部屋に行っても温度差があまり感じないってことですね。

 

電気をたくさん使ってエアコンをたくさん動かせば可能ですが

あくまでも省エネが前提です。

 

壁や天井、窓などの断熱、気密性能を上げれば少しの電力で家じゅう

夏は涼しく冬は暖かかくなりますよね。

さらには

そういった【高気密、高断熱住宅は健康にも良くて長生きできる】んです。

そのことをテーマに

研究されている大学教授のお話を聴いて勉強させていただいてきました。

 

結論は

IMG_3666

でも、そういう家ってお高いんでしょ?

 

って思った方

確かに200万円~300万円ぐらいはコストUPですね。

(当社のスーパーウォール工法の場合)

でも、医療費がかからなくなりますし

電気代などのランニングコストが大幅に削減になります。

ざっくり25年~35年ぐらいでもととれますね。

なにより、健康で長生きできます。

長生きできればできるほど年金もらえますよ♪

もうおわかりですよね。

そういった長い目で見るとぜんぜん高くないんですね。

 

また、高断熱だけで言えば2020年に断熱基準が変わるので

今時の家はその基準に合わせてきていますよ。

 

ただ、気密が悪いと壁の中で結露が発生しカビが繁殖します

結果健康じゃない住宅になってしまうので気密は大切ですよね

 

また、気密が高くても

計画的に換気してあげないと室内の空気が汚れてしまいますよね。

そういった換気システムも凄く大切です。

 

規制はできましたがゼロではないので今の建材もまだ少量ではありますが

ホルムアルデヒドを発散します。

計画的に換気しないとこうなりますよね↓

IMG_3667

【これからの子供たちにほこれるすまいをつくる】

きごころホームでは高気密・高断熱のSW(スーパーウォール)の家をもっと増やしていきたい

と思っています。

 

男性、女性の平均寿命世界第2位の日本ですが

なぜ、第1位でなく第2位なんでしょうか?

 

答えは

住まいが悪いからですね

 

医療の進歩で

高額な医療費を払える裕福な日本だからこそ第2位なんですね。

 

これからは、医療費をおさえ住まいに投資して長生きできる家に住んで

平均寿命第1位を目指しましょう♪

 

よんでいただきありがとうございます。