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注文住宅 毎日使うキッチンは自分仕様に設計

2013.11.22

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毎日使うキッチン。起きてから寝る前まで、キッチンに行けばお母さんは何かと仕事があるもの。使いやすいキッチンと言っても、それは自分にとってどんなキッチンなのか迷うあなたは、ぜひご参考に。よく聞かれるキッチンの間取りの成功談をご紹介します。

身長に合わせてシンクの高さを変える
これだけで疲れにくくなります。80㎝~90㎝が標準です。この高さは身長÷2+5というシステムキッチンメーカーの算出法からきており、女性の身長を160センチとした場合に当てはまるシンクの高さです。立ってみて、カウンターはおへその少し上にあたりにくるのがベスト。腰を伸ばしたまま作業ができるので、長時間立っていても疲れにくくなります。身長が高い方は、この計算式を参考にシンクの高さを決めてみては。

奥行きのあるシンク
大きな鍋やホットプレートなどを洗いやすいメリットが。反対に横長のシンクは、たくさんの量をまとめて洗うことができます。

床材はタイル
掃除のしやすさを重視。油が飛ぶキッチンの床は手入れが簡単で汚れが目立たないタイルが便利です。

キッチンパネル
サッと拭くだけで汚れが落ちるキッチンパネルは、掃除も楽々。汚れが目立たない色、柄のタイルを選べば、掃除を休んでもそれなりに保てる、なんていう成功談も。

あなたにとっての「使いやすいキッチン」の参考になりましたでしょうか。
そして大事なのは、炊飯器、電子レンジ、ポットの位置です。これはキッチンの形(レイアウト)によって変わります。注文住宅のキッチンのご相談も、名古屋市のきごころホームにて、お待ちしています。