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将来を見据えた新築住宅

2013.07.26

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住まいの計画中にお子さんがいない人は子供が産まれたら、若い世代の方は年を取っていってからとそれぞれを見据えてバリアフリーなどの計画を立てられていると思いますが、それに加えてこれからご紹介するようなことも考てはいかがでしょうか。
新築住宅でうれしさいっぱいですが、家庭内には危険がいっぱい潜んでいます。
家庭内事故が特に多い場所は階段で、足を踏み外したり、足元がみえなかったりが原因です。事故を防ぐために、手すりをつけることはもちろん、足元がよく見えるように足元灯を設置、滑りにくくするために滑り止め、カーペットをひく、階段の床材を滑りにくいものにするなどといった工夫が必要です。
次に浴室やキッチンも事故が多いです。浴室は石けんや水などで滑ることがあるので、動作をする箇所それぞれに手すりをつけ、転倒したときにさらなる怪我を防ぐためにガラス製品や先のとがったものを排除する必要もあります。最近のバスルームは滑りにくい床、段差のない出入り口、つかみやすい浴槽フチ、またぎやすい浴槽の高さなど浴室内での事故を考えた設計のものがほとんどですが、確認してみましょう。
また冬場に起こりやすいといわれる「ヒートショック」。室内の急激な温度変化が体に及ぼす影響のことをいい、年間1万人以上の方が亡くなっていると言われています。
ヒートショックが起きやすい場所はトイレ・洗面室・浴室です。日本の多く家庭で浴室・洗面などの水周りは北側に配置し、暖房設備をつけないことが多く、これもまた原因と言われており、冬場に多いヒートショックを防ぐためにトイレ便器自体に室内暖房がついているものや浴室・洗面室の暖房機は温度を一定に保つことできる浴室換気暖房乾燥機があるとよいでしょう。
これらのことは後付けしたり、リフォームもすることが可能です。
是非、名古屋市の注文住宅きごころホームに注文住宅・新築住宅はお問い合わせください。