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住まいのあかり

2013.04.12

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家のあかりの種類には白熱灯、蛍光灯、LED電球とあり、照明器具の種類も色々あります。このあかりの種類や照明器具の組み合わせを考え、生活しやすく、暮らしを豊かにするために住まいのあかり計画を立てましょう。
まず、蛍光灯はデスクワークや作業空間に適しており、影ができにくく、均一の明るさをもたらしてくれます。明かりにやすらぎを求める場合は不向きでしょう。
白熱灯は温かみのある色でリラックス感がありますが、表明温度が高くなり、暑く、寿命も短く、交換頻度が高いのが難点です。LED電球は白熱灯と違い、寿命が長く、省エネですが、価格が高いのが難点です。
照明器具の種類としては、
ダウンライト…天井に埋め込まれているため器具が目立たず、すっきり見えます。
シーリングライト…天井から空間全体を照らすため明るく、また明るさも調整できます。
スポットライト…ポイント照明向きで、レールをつけて移動を可能にさせます。
ペンダント…天井から釣り下がった照明器具でシェードの部分のデザインが豊富で、ダイニングテーブルなどに使われていることが多いです。
ブランケット…壁に付けるタイプの照明器具です。部屋のインテリアの一部で使われることもあります。
フロアスタンド…床に置くタイプの照明器具です。
フットライト…床に近い壁につけ、廊下や階段につけることが多く、夜間灯になります。
インテリア重視で選ぶと部屋が意外と暗かったりと実際見てみないとわからないところがあるので、しっかりとプロに相談しましょう。
名古屋市の注文住宅きごころホームでは施主さんの家への想いをかなえ、一緒に家づくりをしていきます。