愛知県江南市、小牧市で注文住宅を建てるならきごころホームトップページ  >  きごころブログ > 家の地震対策

きごころブログ

-blog-

家の地震対策

2013.03.15

このエントリーをはてなブックマークに追加

2011年3月11日 東日本大震災からもう2年が経とうとしています。
その後家を建てるときに特に地震対策に関心持って建てようと思われた方は多いと思います。今、家の地震対策として耐震、免震、制震という3つがあります。

耐震は、構造を強くすることで地震の揺れに耐える構造で、構造部分、柱や梁や筋交い、補強金物等で建物を強くします。
免震は、基礎と建物の間に免震装置を設置して、地震のエネルギーを吸収し、揺れを直接建物に伝えにくくする方法です。
制震は、建物内に装置を組み込み、地震のエネルギーを吸収して揺れを制御する仕組みです。制震装置は揺れを軽減してくれるので壁などの建物の損傷を少なくしてくれます。
免震、制震それぞれの装置はいろいろなメーカーからでていますが、免震は価格が高く、メンテナンスもかかり、敷地条件によっては設置できない場合もあります。制震装置は免震装置と比べると低価格で敷地の制約もありません。

それぞれの装置にはいろいろな種類があるのでしっかりと勉強して、大切な我が家を守りましょう。名古屋市の注文住宅きごころホームではお客様のご相談を承っていますので、お気軽のご相談ください。