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住宅に関わる税金

2013.02.28

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住宅を購入するときに不動産取得税、登録免許税、消費税、印紙税が発生してきます。
かかる税金は金額が大きいのでどれぐらいかかるのか把握しておく必要があります。その税金ですが、経済対策などによって変動することがあるので住宅購入の際は動向についてチェックする必要もあります。

では、その税金はどんなものなのか確認しましょう。

①不動産取得税…土地・建物の売買・贈与・交換・建築に対して、その不動産の所在地の都道府県がその不動産の取得者に課税する税金です。
※住宅用土地建物に関して平成27年3月31日まで特例措置がとられています。

②登録免許税…新築建物に対して行なわれる所有権の保存登記、土地や建物の売買による所有権の移転登記、住宅ローンの借入れの際の抵当権の設定登記、贈与や相続による所有権の移転登記などにかかる「登記」の際の税金です。
※平成25年3月31日まで軽減税率が適用されていますが、前回ご紹介した認定低炭素住宅や認定長期優良住宅の場合についてはさらに特例措置があります。

③消費税…土地の取得については非課税ですが、建物の取得や売買手数料などに対しては引取額の5%が課税されます。

④印紙税…住宅の売買やローンの契約書について記載金額に応じて課税されます。
※契約書に記載された金額が1000万円を超える場合は平成25年3月31日まで軽減措置が取られています。

税金についてはわかっても実際どれぐらいのお金が必要なのか、まだまだわからないことがたくさんあると思いますが、名古屋市の注文住宅きごころホームではそのわからないところを勉強するielaboを開催しています。お気軽にお問い合わせください!