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”断熱”部分の性能を数値化した”UA値”

2018.03.15

UA値について

現在、エコな住宅について注目されております。
エコな住宅とは、「断熱・気密」性能が良い家の事です。
そのメリットはランニングコストに影響してきます。


例えば、夏であれば一度クーラーをきかせれば、涼しい空気が外に逃げにくい、冬であれば、ヒーターの温かい空気が外に逃げにくいので、結果的に電気代を節約できます。

その”断熱”部分の性能を数値化したものが”UA値”です。

外皮平均熱貫流率

専門用語で記載しますと、

時間当たりにどれだけ熱が失われるかを数値にしたものです。
ざっくりと解りやすく言いますと、住宅から熱が失われるのを数値にしたものです。

こちらの断熱性能 UA値については、低い方が優秀であるとされ、H25年の省エネ基準では地域区分によって細かく細分化されておりますが、
断熱性能 UA値0.45~0.87 と基準値が決められております。

現在の断熱性能 UA値については、注文住宅上位8社の発表値ですと、おおよそ、 断熱性能 UA値0.28~0.6になっておりますので、そちらを参考にしてみてもいいと思います。