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「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2016」受賞

2017.04.12

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一般財団法人日本地域開発センター主催の省エネルギー性能の優れた住宅を表彰する「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」表彰制度において、2016年度優秀賞を受賞いたしました。

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」とは―

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー
建物外皮とエネルギー設備機器を一体としてとらえ、トータルとしての省エネルギー性の優れた住宅を表彰する制度です。

趣 旨

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」は、建物外皮とエネルギー設備機器を一体として捉え、トータルとして省エネルギー性の優れた住宅を表彰する制度です。表彰住宅の選定にあたっては、学識経験者などで構成される審査委員会が厳正な審査を行います。 本制度は、ジェントルマンシップに基づく一般財団法人による公平・中立な表彰制度であり、日本における省エネルギー住宅の普及と質的な向上に貢献することを目指しています。

評価の視点

3つの視点から、審査員会で審議を行い、トータルとして省エネルギー性の優れた住宅を選定し、表彰します。

【視点1:外皮・設備の省エネルギー性能値】

住宅の躯体・開口部・設備機器の性能を、「住宅のエネルギー基準※(平成25年10月1日施行)」により数値化して評価。※エネルギーの使用の合理化に関する建築主等及び特定建築物の所有者の判断の基準(平成25年経済産業省・国土交通省告示第1号)

【視点2:多様な省エネルギー手法の導入】

視点1での定量的な評価が難しい省エネルギー技術・手法などを総合的に評価。

【視点3:省エネルギー住宅の普及への取り組み】

供給戸数、情報発信等を考慮し、省エネルギー住宅普及への各種取組を総合的に評価。

優秀賞

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」として優れていると認められる住宅シリーズに贈られる賞。

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