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【家族の絆は家によって育まれる】

2017.02.22

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近年では核家族化が進行していると言われていますが、言い換えると家族間の交流については増えているという見方をすること出来ます。

 

そして、家族間の交流を育てるために必要なのは、どのような家にするのかということに繋がるために、注文住宅では家族同士でコミュニケーションを取りやすいような設計にする家庭が増えてきました。

 

最近では、「子どもにもプライバシーがある」という言葉が指し示すように、子どもの独立を促すために子どもだけの部屋を用意するという方も多くなっていますが、幼少期に家族とともに過ごすことが出来た子どもは有名進学校に合格する割合が高いというデータもあります。

 

受験するだけが人生ではありませんが、親というのは子どもの選択肢を増やしてあげるのが仕事だと思われますので、良い環境で育つことによって家族の絆も育まれるということは間違いありません。

 

そのために、リビングやダイニングにも本棚スペースを設けたり、勉強スペースを用意したりする家が多くなっています。

 

子どもから見ても、リビングやダイニングに人の気配がある(親がいる)というのは、安心感を与えることになりますので、家族共有のスペースは、親も子どもも一緒になれるような設計にすると良いでしょう。