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今年も参加キャンドルナイト

2017.07.24

こんにちは

きごころホームの

鈴木修です。

 

今年も省エネイベントキャンドルナイトを行いますので

皆様もご参加お願いします。

 

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詳しくは8/26(土)開催予定の

当社夏祭りにて

ぜひお越しください。

完成見学会が楽しみです。

2017.07.21

こんにちは

きごころホームの

鈴木修です。

 

大工さん工事中のK様邸です。

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今月末に完成見学会をさせていただく予定をしています。

 

画像はLDKの天井ですが一部を

折上げて梁を見せています。

 

他にも小上がりの畳コーナーとその奥にある

書斎が見所ですね。

 

完成が楽しみです。

大工さんの工事が終わりました。

2017.07.20

こんにちは

きごころホームの

鈴木修です。

 

Y様邸の大工さんの工事が終わりました。

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この後、石膏ボードの継ぎ目に

パテを詰めて平滑にして壁紙を

貼っていきます。

 

お気づきの方もいるかもしれませんが

石膏ボードがピンク色してますね。

よく見かけるのは黄色だと思います。

 

この石膏ボードは、有害物質ホルムアルデヒドを

短時間で吸収分解し、再放出させません。

エアコンや空気清浄機などと違い、ランニングコストがかからず、

お部屋の空気環境をきれいに保つ性質のある石膏ボードです。

当社はこれをいつも使っています。

 

シックハウス症候群が一時期問題視され

ホルムアルデヒドを含む有害物質を規制する法律が

出来ましたが、あくまでも量の制限で0ではありません。

 

我々大人はある程度の耐性があると思いますが生まれたばかりの赤ちゃんや

お子様はどうでしょう?

 

家は一生で一番長くいる場所ですよね

少しでも健康に住んでいただきたく思います。

調湿性抜群の内装材です。

2017.07.19

 

こんにちは

きごころホームの

鈴木修です。

 

先日、お施主さんにご自宅の漆喰を塗っていただきました。

 

完成するとTVの背中側になる壁ですが

暑い中楽しく塗っていただきました。

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漆喰を塗っている左官職人さんを見ると

簡単そうに塗っていますが、意外に難しいですよ。

 

また、漆喰はカルクウォールというスイスの本漆喰です。

よくホームセンターとかで見かける添加材だらけの”石灰モルタル”

と違い大なアルプスの山々が育んだ天然成分100%の漆喰です。

 

Ph12.4の強アルカリ性がカビの発生を抑え、嫌な臭いの成分である有機物を分解します。

吸放湿性に優れ湿気をコントロールして過ごしやすい室内をつくります。

空気をキレイに、室内環境を快適にする安全で優れた素材です。

昨今の気密の高い住宅には相性抜群ですね。

 

また、水分の蒸発と大気中の二酸化酸素を吸収することで、

元の石灰(大理石と同じ炭酸カルシウム)に戻っていきます。

つまり元の石に戻るわけで、耐久性にも優れていますよ。

 

いっしょにご家族の記念にと

手形もつけて頂きました。

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上棟しました。

2017.07.18

 

こんにちは

きごころホームの

鈴木修です。

 

先日、お客様のお宅の上棟をさせて頂きました。

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当社では環境や近隣住民の方に配慮して

排ガスを出さずに騒音も少ない

電動式のクレーンにて荷揚げを行うようにしています。

 

ここのところの異常気象や突然の豪雨はやはりCO2による

環境破壊が原因と国が危機感をもって政策にあたっていますよね

 

我々も少しでもお役に立てればと

また、この素晴らしい環境の地球をこれからの子供たちに残していくためにも

SW工法をはじめとする低炭素・省エネルギー住宅の施工など微力ではありますが

これからも努力させていただきたいと思います。

インテリア勉強会に行ってきました

2017.07.17

こんにちは

きごころホームの

鈴木修です。

 

先日、京都の川島織物セルコンさんの工場に

インテリアの勉強に行ってきました。

天保14年創業の老舗で

現在はLIXILグループとなり

活躍を広げている会社です。

 

京都と言えば西陣織など先染め織物で有名です。

今回は先染め織物で作ったカーテン工場に

お招きいただいてカーテンを作る過程や

インダストリアルやブルックリンといった男前デザイン

北欧風やカフェ風といった女前デザイン

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にどのように融合させるかなど勉強させていただきました。

画像は新商品の!’m【アイム】の展示です。

 

床や建具などの内装建材を一式を商品として

販売しているLIXILさんならではの展示ルームでした。

 

当社の建物の今後のデザインの参考にさせて頂きたいと思います。

 

それでは、読んでいただきありがとうございました。

【未来を見据えた空間づくり】

2017.07.01

生まれたばかりの子どもが居る家庭でも、生まれてから5年~10年と年月を積み重ねることによって、子どもはスクスクと成長します。

 

そんな時に考えなければならないのが、「未来を見据えた空間づくりをする」ということにあります。

 

これは、どのようなことなのかというと、子どもが小さいうちは子ども部屋をオープンに出来る環境にしておいて、子どもがプライバシーを気にする年齢なって、一人で眠ったり、一人の時間を大切にしたりする年頃になった場合には、仕切り家具などを設置することによって、子ども部屋を独立させられるような設計にするということです。

 

注文住宅というのは建売住宅と違って、自分たちが願った通りの住宅を造ることが出来ます。

 

そのために大切なのは、目先の未来ではなく、長期的な未来を考えた時に過ごしやすい家を造るということです。

 

上記の例を持ち出すのなら、子どもが成長して独立した後は、仕切り家具を取っ払って、子ども部屋を夫婦だけの部屋にするということも可能です。

 

このように、未来を考えたプランニングをすることによって、いつまでも居心地のいい家を創り出すことが出来るということに繋がりますので、建築をする前のプランニングというのは、とても重要なポイントになっています。

【親の目が届かない範囲では危ないことが出来ない設計】

2017.06.01

近年では、親が目を離した隙に、子どもが勝手に行動をして痛ましい事故が起こってしまうというようなニュースを目にする機会も多くなってきました。

 

また、思春期の子どもは親に反抗してしまう反抗期というものがありますが、その際に間違った対応というのは、親と子のコミュニケーションが薄れてしまい、子どもが何をしているのか親が把握することが出来なくなってしまうという状況が挙げられます。

 

そのような状況を回避するためにオススメなのは、2階建ての住宅を建築する際に、親が日常的に生活をしているリビングを通らないと子ども部屋(2階)に上がることが出来ないというような設計をしておくと安心することが出来ます。

 

また、好奇心が旺盛な子どもというのは、目の前に登れるところがあれば登ってしまって、降りることが出来ないという猫のような性質を持っていますが、最も怖いのは、「親が目を離した隙に行動する」ということになりますので、目を離すことが出来ない年齢の子どもの場合は、親の目が届く範囲を広げることによってカバーすることが可能です。

 

そして、自分の部屋に入るために、子どもと親がコミュニケーションを取ることが出来るというのは理想的な家庭を築くための第一歩となります。

【毎日の家事の負担を減らすことで、子育ての負担を減らすことに繋がる】

2017.05.01

子育て世代の方の多くは、子どものために何が出来るのかということを日頃から考えている人が多くなっています。

 

しかし、子どものことだけを考えて注文住宅を建てた場合に失敗してしまうことも多いです。

 

その中でも失敗する可能性が高い状況というのは、「子どものことだけを考えたために、日頃の生活が犠牲になってしまう」というケースです。

 

近年では男女平等という言葉が叫ばれて久しい現代となっていますが、それでも子育てに関しては母親の負担が大きいと言わざるを得ないでしょう。

 

そのような状況で、母親の負担を減らすことによって、子育てにも余裕を持つことが出来るようになり、結果的に子どもがスクスクと育つことになります。

 

そんな方にオススメの工夫としては、「玄関の近くに収納コーナーを造る」とか「キッチンを使いやすいように構築する」というものがありますが、家庭によってはキッチンを使うのは父親が多いというようなケースもありますので、家の中の場所によって、使用頻度が高い人に沿った注文住宅を設計することによって、様々な負担を軽減することが出来ます。

 

毎日の負担は少しずつでも、積み重なることによって大きなストレスになってしまうこともあり、そうなると子育てにも余裕がなくなってしまう事も考えられるために、子どもだけではなく、自分たちのためにも住宅を設計する必要があります。

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2016」受賞

2017.04.12

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一般財団法人日本地域開発センター主催の省エネルギー性能の優れた住宅を表彰する「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」表彰制度において、2016年度優秀賞を受賞いたしました。

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」とは―

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー
建物外皮とエネルギー設備機器を一体としてとらえ、トータルとしての省エネルギー性の優れた住宅を表彰する制度です。

趣 旨

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」は、建物外皮とエネルギー設備機器を一体として捉え、トータルとして省エネルギー性の優れた住宅を表彰する制度です。表彰住宅の選定にあたっては、学識経験者などで構成される審査委員会が厳正な審査を行います。 本制度は、ジェントルマンシップに基づく一般財団法人による公平・中立な表彰制度であり、日本における省エネルギー住宅の普及と質的な向上に貢献することを目指しています。

評価の視点

3つの視点から、審査員会で審議を行い、トータルとして省エネルギー性の優れた住宅を選定し、表彰します。

【視点1:外皮・設備の省エネルギー性能値】

住宅の躯体・開口部・設備機器の性能を、「住宅のエネルギー基準※(平成25年10月1日施行)」により数値化して評価。※エネルギーの使用の合理化に関する建築主等及び特定建築物の所有者の判断の基準(平成25年経済産業省・国土交通省告示第1号)

【視点2:多様な省エネルギー手法の導入】

視点1での定量的な評価が難しい省エネルギー技術・手法などを総合的に評価。

【視点3:省エネルギー住宅の普及への取り組み】

供給戸数、情報発信等を考慮し、省エネルギー住宅普及への各種取組を総合的に評価。

優秀賞

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」として優れていると認められる住宅シリーズに贈られる賞。

詳しくはこちら

イベントに中田出没!!

2017.04.11

きごころホームの中田です。

桜はまだなんとか頑張っていますね。

お花見には行けてませんが通勤の車の中から眺めて癒されております。

さて、4月に入って新しい試みをスタートさせている人も多いと思いますが

私もその一人です。

先日4月8日・9日でイオンモール木曽川店さんでイベントを行ってきました。

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今までなかなか外に出てイベントをすることも無かったのですが

もっとたくさんの方にきごころホームを知ってほしい!

お家づくりのお手伝いをしたい!

という思いで外に飛び出してみました。

当日は本当にたくさんの方に来ていただき、

お話しをさせていただきました。

今後も定期的に行います。

次はどこに出没するのか楽しみにしてくださいね!

【注文住宅では、子育てにやさしい住まいを創ることが大切】

2017.04.01

ハイハイやよちよち歩きの子どもというのは、とにかく好奇心が旺盛です。

 

親にとっては、目が離せないという人も多いのではないでしょうか?

 

どのようなことにも興味津々な子どもは大人が考えつかないような行動をしてしまうものなので、ちょっとしたことで大きな怪我に繋がってしまうことも少なくありません。

 

よくあるケースとしては、柱の角に当たって怪我をしてしまう、または一緒にお風呂に入っていて滑ってしまうなど、挙げればキリがないということになりますが、このようなことは注文住宅を建てる時に要望すれば回避することが出来ます。

 

常日頃から、子どものために環境を創るということも非常に大切なことになりますが、子育てにやさしい住まいを造ることによって、日々の負担を軽減することにも繋がります。

 

折角の注文住宅ということもあり、自分たちが過ごしやすい環境を創り出すということにも大きな魅力を感じますが、子どもの為を思うのなら、自分たちが過ごしやすいという環境とともに、子育ての負担を少なくする住宅にすることによって、遠い将来のことを考えるとベストな住宅を手に入れることが出来るということになります。