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相当隙間面積(C値)とは

2018.05.15

相当隙間面積(C値)

C値とは、住宅の気密性能を判断するための指標の一つで、相当隙間面積のことをいいます。C値は住宅にある隙間を通過する風量を延床面積で割って求めます。C値の数値が小さいほど、気密性が高い(隙間が少ない)ことを示しています。

相当隙間面積を小さくするメリットとは?

この計算式を見ての通り、熱損失係数を小さくする方法は、1つ目は延床面積に対して、外気に接する部分の表面積を少なくすることです。

当たり前ですが、隙間は少ないほど暖房時は暖気が逃げるのを防ぎ、冷房時は冷気が逃げるのを防ぐことができます。
また湿った空気が入りにくくなるので湿度管理が容易になり、カビなどを防ぐこともできるようになります。
更には隙間がないことで音漏れや騒音を防ぐことができるので、音響対策にも優れているという特徴があります。

隙間はどうやって求めるの?

この計算式を見ての通り、熱損失係数を小さくする方法は、1つ目は延床面積に対して、外気に接する部分の表面積を少なくすることです。

住宅に隙間があるといっても、全ての隙間が目に見えるとも思えないので、一体どうやって求めるのかが気になるところですが、隙間面積は気密測定というもので求めることができます。
この測定は室内の空気を測定器のファンで強制的に外へ出し、この時に生じる室内外の気圧差と風量を測定することにより、隙間面積を算出することができます。

まとめ

省エネ対策の検討をする際に、隙間の面積は大きく影響を及ぼします。この相当隙間面積について理解することで、ハウスメーカーの省エネ基準について比較する判断材料の一つになりますので、是非とも覚えておいて下さい。

熱損失係数(Q値)とは

2018.04.15

熱損失係数(Q値)

熱損失係数とは、住宅の熱損失を総合的に判断するための係数のことをいいます。 主に数値で表し、住宅の床・壁・天井などを介して失われる熱量と、換気を通して失われる熱量の合計値を室内外の温度差1℃につき、延床面積1m2及び1時間あたりについて表した数値をいいます。

計算式で表しますと、(住宅の各部位合計の熱損失+換気による熱損失)÷延床面積となります。

家から失われた熱量(熱損失量)を延床面積で割ったものと考えて下さい。

地域区分は6地域に分けられ、それぞれの地域ごとに基準値が決まっているので、地域の気候に適した詳細な基準値で検討することが可能になります。

熱損失係数を小さくするメリット

この計算式を見ての通り、熱損失係数を小さくする方法は、1つ目は延床面積に対して、外気に接する部分の表面積を少なくすることです。

延床面積が大きな住宅や、でこぼこの多い間取りではなく、真四角でシンプルな間取り、平屋建てよりも2階建ての方が熱損失係数を小さくすることができます。 
もう1つは窓などの開口部の気密性・断熱性を上げることです。二重窓・複層ガラスなどで断熱性を高めることが重要です。

まとめ

Q値は省エネに対する検討を図る上でとても重要な指標の一つになります。言葉の意味をよく理解して、省エネの知識を深めていきましょう。

”断熱”部分の性能を数値化した”UA値”

2018.03.15

UA値について

現在、エコな住宅について注目されております。
エコな住宅とは、「断熱・気密」性能が良い家の事です。
そのメリットはランニングコストに影響してきます。


例えば、夏であれば一度クーラーをきかせれば、涼しい空気が外に逃げにくい、冬であれば、ヒーターの温かい空気が外に逃げにくいので、結果的に電気代を節約できます。

その”断熱”部分の性能を数値化したものが”UA値”です。

外皮平均熱貫流率

専門用語で記載しますと、

時間当たりにどれだけ熱が失われるかを数値にしたものです。
ざっくりと解りやすく言いますと、住宅から熱が失われるのを数値にしたものです。

こちらの断熱性能 UA値については、低い方が優秀であるとされ、H25年の省エネ基準では地域区分によって細かく細分化されておりますが、
断熱性能 UA値0.45~0.87 と基準値が決められております。

現在の断熱性能 UA値については、注文住宅上位8社の発表値ですと、おおよそ、 断熱性能 UA値0.28~0.6になっておりますので、そちらを参考にしてみてもいいと思います。

BELS取得しました。

2018.03.09

こんにちは

きごころホームの鈴木修です。

 

BELS取得しました。

ZEH住宅の公的証明になります。

 

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次は

これから、国に地域型住宅グリーン化事業ゼロ・エネルギー住宅

補助金165万円を申請します。

ゼロエネルギー住宅(ZEH)

2018.02.15

ゼロエネルギー住宅

断熱性能を強化すると同時に、冷暖房や照明に高性能な機器を導入するなど省エネを徹底して、その上で太陽光エネルギーやエネファームなどの再生可能エネルギーを活用し、年間で消費するエネルギーを賄う住宅のことをいいます。
「創エネルギー>消費エネルギーな住宅」と考えてもらえるとわかりやすいのではないでしょうか。

優れた快適性

ゼロエネルギー住宅は断熱性がとても高いので、結露などの悩みも無くなります。また、天井・床・壁も隙間なく断熱材が施工されているので冷暖房効率も高く、家の中でも温度差の少ない快適な空間を創ることができますので、高齢者を中心に対策が必要と言われているヒートショックなども防ぐことができます。

創ったときに余った電気を売ることができる

ゼロエネルギー住宅では、電子モニターなどを導入して電力を「見える化」することも可能です。太陽光発電やエネファームで創った電気が、生活する上で使用した電気よりも多ければ売ることもできるので、費用面でも住む人の助けになることができます。

まとめ

環境にとっても我々にとっても、ゼロエネルギー住宅はいかにメリットが多いということがわかって頂けたと思います。また政府は2020年までに、新築戸建て住宅の過半数をゼロエネルギー住宅にする予定です。ゼロエネルギー住宅は環境にとっても我々にとってもメリットが大きいので、今のうちに理解しておきましょう。

2025年問題

2018.02.08

こんにちは、きごころホームの

鈴木 修です

 

皆さん「2025年問題」って聞いたこと

ありますでしょうか?

 

人口のボリュームの大きい団塊世代が75歳以上となる

2025年頃には大きな病気を患う人が増え

社会保障給付額が膨張するだけではなく、医療費や介護施設が

足りなくなるのではないのかと指摘されていることです。

さらには、その子供たちが親の介護の為早期離職するため

企業の人材不足も懸念されているという問題です。

 

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この2025年問題って大変なことですよね!

当然労働人口が減れば企業も生産性が落ち

国も税収が減り健全な生活が出来なくなることになりかねないということです。

 

労働力をAIの導入などで機械化すればいいという考え方もあるようですが

ある本で読んだのですが日本の労働人口は今後10数年で

1000万人近くも少なくなると見込まれているそうです。

その人手不足を全て機械化で穴埋めできるとは思えません。

 

結局のところ労働人口を増やしていくしかないように思います…

 

しかし、子供を増やしたくても相手がいない、家計に余裕がないなど

問題は山積みのような気がします。

 

われわれもこの問題に少しでも役に立てないかと…

労働人口減少のシナリオを少しでも変えることができれば

微力ですがお役に立てるかもしれないです。

ただ、当社だけでは歯が立つ問題ではないです

業界全体が立ち向かってこそ微力になると思います。

 

それは、日本人の健康寿命を延ばし

介護離職を減らすことで労働人口の減少を抑えることと

医療費や介護施設が少しでも少なくなる

そういった住宅を作っていくということです!

 

ちょうど今の時期が一番家庭内で起こる

事故、「ヒートショック」が多く発生しています。

この事故で亡くならなくても身体にマヒが残ってしまい

介護してもらわなければならなくなります。

 

そういったことが起こらない【温度差バリアフリー】の

住宅を業界全体で一丸となってユーザー様にご理解いただき

造っていく事が未来の日本

これからの子どもたちの為になる事で

この「2025問題」に対して

われわれにできる唯一の事であると思っております。

住宅の値段は【イニシャルコスト(工事費)】だけで考えず【イニシャルコスト(工事費)+ランニングコスト(光熱費)】で考えてみてください。

2018.01.18

こんにちは

きごころホームの鈴木修です。

 

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新しく家を建てるにあたって皆さんはどこにこだわりますか?

デザイン、間取り、インテリア・・・

だいたいの方はこうお答えになるでしょう。

 

はい。

とても大事だと思います。

住んでいる人の個性がでますし、自分で一生懸命考えたとなると

本当に大切にしてくれますからね。

 

ただ、建築のプロとしてもう一点こだわっていただきたい事があります。

それは、性能です。

性能と言っても耐震性などのメジャーなところは皆さんも少しは知識があってビルダーさんに

お聞きしたりするのでそれなりの耐震性を有した設計を行っているところが多いと思います。

安心のためには【耐震等級3相当+制震】は必須ですよね。

 

また、ほとんどの方がビルダーさん任せになってしまっている外皮性能(断熱)、気密性能、省エネ性能について

これからはこだわっていただきたいと思います。

これらはまだ過度期なためプロでも知識が乏しい方がいます。

でも、ここをおろそかにしてしまうと【住宅貧乏】になりかねません。

 

せっかくこだわりのデザイン、間取り、インテリアをそろえたのに

夏は家の中が凄く暑い

冬はすごく寒い

光熱費はめちゃくちゃかかる

クロスにカビが生えてきたので貼り替えしなきゃ

もう家に帰りたくない・・・【帰りたくない家】

なんてことになりかねません。

 

我慢して住み続けると病気になってしまい医療費も余計にかかってしまいます。

 

こんなことになっては、家を建てた意味がないですよね。

 

2020年から、現在の長期優良住宅の外皮性能基準が一般の

住宅に義務化されます。

外皮性能UA値0.87以下(6地域)

 

はっきり言って全然物足りないです。

逆にわからないまま普通に作った家でも余裕でクリアするほどの

低いレベルで、夏は暑いし、冬は寒いですね。

結果、暖房で一番低ランニングコストのエアコンがフル稼働してしまい

意味がないです。

 

うちの事務所は外皮計算をするとUA値0.82です。

基準はクリアしてます。

でも、このブログを書いてるいま、業務用のエアコンがフル稼働しているのにも関わらず

足元が寒い・・・

はっきり言って不快ですね。

 

やはり、HEAT20のグレードまではUA値を下げていかないと快適とは

ほど遠いです。

 

あと、見落としがちなのが【気密性C値】です。

隙間相当面積といい床面積1平方メートルあたりの隙間の大きさを

表しています。

UA値の数値は計算することができますが、C値は計算ではでません

数値が低いほど隙間が少ないです。

また、これは実際の現場で測定し算出する数値です。

 

UA値の0.87などの数値は【C値がゼロ】の時の

数値です。

【C値ゼロ】は潜水艦のような性能ではっきりって住宅では無理です。

いくら外皮性能UA値を下げようとC値が高ければ本来の性能が発揮できません。

C値1.0以下で十分性能が発揮されると考えてよいと思います。

 

UA値とC値は一体となって考えなければならない数値なのですが

このC値が国の基準から消されたのには全く納得がいきません

何かの力が働いた・・・としか思えないですね。

 

これらの、外皮性能(断熱)、気密性能を高めることで

外気の熱に左右されず、また室内の熱が外に逃げにくい

建物となります。

 

今の季節ですと暖房で一番低ランニングコストのエアコンで

すぐに家の中が温まり、熱が逃げていかないので

エアコンは設定温度に達し止ります。

また、冷えて来たら動き出しますがフルパワーで

稼働するわけではないので電気代は思っているほどかかりません。

 

吹き出し口が高いところにあるエアコンは足元が冷えると

いう方がいますが、家の気密性が高いので足元まで暖かくなります。

空気は暖めると軽くなるので上に行きます。

逆に冷やすと重くなるので下に行きます。

エアコンから出る暖められた空気は一旦は高いところに行きます。

でも、気密性が高く暖かい空気の逃げ場がないため足元の方にも

対流してきます。

UA値の性能を上げてあげると保温力が増すので暖かさが

保たれるわけです。

 

UA値、C値にこだわるだけでも省エネに結びつきますが

さらにパッシブ的手法を設計に盛り込むことでさらに省エネとなります。

一般的に冬場の南側の大きな窓(3.3㎡)から入ってくる

太陽の熱量は554Wと言われています。

554Wと言われてもピンとこないと思うので

コタツのヒーターが600Wです。

これを利用しない手はないですよね。

 

例えば冬の時期に晴れていれば太陽の熱を室内に取り込むと暖房負荷が

下がります。

夏はその逆ですね。

太陽の高度は冬至30°、夏至80°、春分秋分はそれぞれ55°できまっていますので庇を設けることで

そのコントロールをするわけですが

そういった話はたぶんお聞きになったことはあるでしょう。

 

しかし、実際に一番寒いのは冬至ではなく1月末~2月上旬

一番熱いのは8月10日頃で若干冬至と夏至とは1か月ちょっとずれています。

また、建物の向きによっても全然変わってきます。

庇をつけてもらったから少し省エネになったというのではなく

やはり、そこまで考えないと意味がありませんよね。

 

外皮性能、気密性能をあげて高効率な暖冷房機、給湯器を

選択することで省エネで快適な家になります。

 

省エネということは電気代などのランニングコストが低くなる

ということですので、将来仕事を引退して収入が年金だけに

なった時でも手元に残るお金が多くなり安心できますよね。

 

皆さんの中には

予算がいくらで、これぐらいの坪数の家を建てたい。

予算は絶対なのでオーバーしたら他で考えます。

とおっしゃる方がいます。

 

ネットとかで調べるのでしょうか、結構きわどいご予算を言われます。

 

はい。

とても分かります。

 

ビルダーさんもそういわれたら、予算ぎりぎりでできる坪数の家を提案します。

ただ、性能は度外視です。

 

この先かかってくるランニングコストについては一切触れないでしょう。

なぜなら、性能を上げるとイニシャルコスト(建物の価格)はあがりますので。

 

少し希望の坪数より小さくなっても高性能な住宅をお勧めします。

考え方をその家にどれだけ住みたいのか、その期間の光熱費も予算として考える

【イニシャルコスト+光熱費】という柔軟な発想をしていただければ

30年、35年、子供の代まで住み続けるなら高性能住宅の方が断然お得になります。

老後の不安もなくなにより、快適に暮らせます。

【帰りたくなる家】になります。

 

逆に10年住んだら売るつもりなら10回暑さと寒さを我慢さえすれば低性能の方がお得です。

 

ぜひ、皆さん頭の片隅でもいいのでこのブログをおぼえといてください。

そして、家を建てようとビルダーさんを訪れた時

この性能について尋ねてみてください。

 

それでは、失礼いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・

【生活習慣を身に付けられる空間を創り出す】

2018.01.01

親が子どもに身に付けてもらいたいことの一つに、生活習慣というものがあります。

 

生活習慣というのは、社会のマナーやルールにも該当することになりますが、日々の生活の中で培われていくというイメージが強いために、注文住宅では候補として挙げられるケースも少ないですが、生活習慣を身に付けやすい家というものは存在します。

 

子どもの頃の習慣というのは、大人になっても続いていくものとなっていて、近年では核家族化・地域住民との交流の減少などが挙げられるために、家庭の中で完結することが出来る環境作りというものは、とても大切なことになっています。

 

欧米によく見られるような、個々の環境を重視するという住宅づくりが流行りになりつつありますが、大人になっても恥ずかしくない人を育てるためには、それに見合った空間を創り出すことが第一歩となっていますので、子どもの興味や関心を広げることが出来るような家造りを要望することが注文住宅を依頼する時に最も重要なことになります。

 

注文住宅というのは、施工主の要望通りの家を創り出すということになりますので、相談を受ければプロが対応してくれることになりますが、相談を受けることが出来なければ専門家でも、何もすることが出来ませんので、気になったことは全て相談すると良いでしょう。

【注文住宅で満足の出来る家を建てるには、どうすれば良いのか?】

2017.12.01

注文住宅を依頼して、幾年月が経過した時に、後悔してしまう人というのは、未来予想図が出来ていないのにも関わらず、注文住宅を依頼してしまったという人が多いです。

 

完璧な未来予想図を構想するということは、誰にもできることではありませんが、大筋の未来を考えることによって、自分たちに合った住宅を立てることが出来ます。

 

そのために必要なのは、「自分の建てたい家をしっかりとイメージする」ということにあります。

 

本人と家族にとって、家に求めているものは何かということを突き詰めると、注文住宅に必要なもの、不必要なものが明確になります。

 

口コミやモデルハウス、営業マンのセールストークなども、家を建てる時に参考にするという人も多いかもしれませんが、あまりにも周りの声に左右されすぎると、本来は不要な設備を増やしてしまったり、予算がオーバーしてしまったりするということも十分に考えられますので、このような状況になると、後々に後悔してしまうことも多いです。

 

そのため、自分たちにとって理想の家を建てるために必要なのは、自分たちの意思を確立させるということになっていて、住宅会社というのは、意思を確立させるためにサポートをする存在だと考えておけば間違いありません。

【注文住宅を依頼する際に、相場を基準にすると危険なケースもある】

2017.11.01

注文住宅というのは、地域によってまたは建築に使用する素材によって相場が大きく変動するものになっていますが、それでもいくつかの条件を組み合わせることによって、ある程度の相場を算出することが出来ます。

 

しかし、注文住宅を依頼する際には、相場を信用しすぎてしまうと危険なケースも多いです。

 

そのため、相場よりも高い費用を注ぎ込んだから、この家は良い家だとか、相場よりも安い費用しか払えなかったから質が低いというように言い切ることは出来ないということです。

 

注文住宅を依頼される人の多くは、一生に一回の買い物ということもあり、相場の変動に一喜一憂する人も非常に多く、少しでも相場が低くて自分たちの条件に合致した場所に家を建てようとする人が非常に多いですが、相場というのは1つの指標でしかありませんので、相場に捕らわれすぎるというのは、悪い結果を招いてしまうこともあります。

 

そのため、まずは自分たちが満足したい家というものは、どのような家なのかということを構想して、その構想に合った住宅会社を選ぶことが最も重要なことになります。

 

そうすることによって、自分たちの理想に近い家を建てることが出来ます。

【注文住宅の購入時は、利用できる制度は全て利用すること】

2017.10.01

こちらについては、注文住宅を依頼する際に、住宅メーカーから助言されることも多いかもしれませんが、日本では注文住宅を建てる時に利用することの出来る補助金制度が非常に多いです。

 

よくあるケースとしては、省エネ住宅や、環境に配慮した住宅を建てた場合に、金額に応じて国や都道府県が費用を負担してくれるという制度になっています。

 

また、地方で過疎化が進んでいる地域では、居住を推進するために、大規模な補助金を支給している地域も存在しています。

 

中には土地代と建物の費用を負担してくれて、20年~30年ほど住み続けることによって、費用を全額負担してくれるような制度がある地域もありますので、注文住宅を購入する際には、利用できる制度は全て利用するという心構えが大切です。

 

これらの制度というのは、国が提供している制度も多いですが、都道府県や自治体が独自に提供しているものも多いために、道が一本ズレるだけで利用できる制度が異なるというケースも多くなります。

 

そのため、費用のことを考えるのなら、どこに住宅を建てた方が、メリットが大きくなるのかということも念頭に置いて注文住宅を依頼するようにしたほうが良いでしょう。

【一生に1回と言われる買い物だからこそ、十分な時間を掛ける】

2017.09.01

住宅というのは、人生での三大支出に数えられているほどに大きな買い物ということになります。

 

そのため、当然のことながら、一生のことを考えて購入しなければいけません。

 

日本人の美徳なのかもしれませんが、住宅メーカーの営業マンに押し切られてしまって、断ることも出来ずに一生の買い物を決めてしまったという人も非常に多いです。

 

人間というのは、目の前の数千円~数万円の買い物に関しては注意深く見る性質がありますが、数百万円~数千万円という買い物になると、急に注意力が散漫になってしまうことがあります。

 

注文住宅を依頼する際に、全ての支払を現金で支払うという人は稀だと思われますが、住宅ローンを組むことによって、長い年月をかけて支払うということになるために、金銭感覚が麻痺してしまう人も多いです。

 

家族や友人知人からの圧力によって、早々と注文住宅の内容を決めてしまう人も非常に多いですが、本当に家族のことを考えているのなら、プランニングをしてから1年後、2年後に施工を開始するということでも、遅くありません。

 

このように、十分に時間を掛けて納得が出来る住宅を造ることによって、安心して過ごすことが出来る未来に繋がります。

いま太陽光ってどうなんですか?

2017.08.25

こんにちは

きごころホームの

鈴木修です。

 

最近お客さんからよく

【太陽光ってもうお得じゃないんでしょ?】

とか

【売電が安くなって太陽光設置するメリットあるの?】

とか

聞きます。

 

確かに今年度は売電価格が28円と昨年から3円下がりました。

2011年度なんて42円で売れましたらそれに比べたら…

「安っ。」

って思わず突っ込みたくなりますよね笑

 

また、巷を騒がせている改正FIT法なる法律もできて

今までの設備認定から事業認定に代わって手続きが面倒になりましたね。

 

しかし!

実は

42円時代と比べるとお得なことが判明しました!

理由は単純です。

設置コストが大幅に下がっているからなんです。

 

設置コストを投資と考えて売電額を回収とすると

42円時代は13.4年かかっていた投資回収が

28円時代の現在はなんと【11年】2.4年も短くなる計算です!

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さらには、新築時に搭載となると

フラット35では売電収入を年収に合算できたりするんですよね

 

ご存知の方お見えかもしれないですけど

フラット35って年収400万円を境に返済負担率がかわるんです。

 

仮に399万円の方と400万円の方とでは借入額が

なんと590万円もちがうんです。(金利1.1%)

年収が足らなくてあきらめかけてた方も夢のマイホームが

手に入るかもですね。

 

また、今年度も国土交通省の【地域型住宅グリーン化事業】

高度省エネ・ゼロエネルギー住宅の補助金では当然ゼロ・エネルギーに

しなきゃダメですので太陽光が必須です。

今年度も【165万円】補助金がもらえます。

 

経済産業省のZEHの補助金は【75万円】なのでどうせゼロ・エネルギー住宅に

するなら国交省のグリーン化がお勧めです。

当社の場合申請グループの関係でSW工法が必須ですので宜しくお願いします。

 

随時募集していますので打ち合わせ時に【グリーン化ゼロエネ補助金挑戦したいです。】

と教えてください。

 

ちょっと脱線してしまいましたが

太陽光まだまだお得ですので検討してみてくださいね。

ハイブリット給湯器 エコワン

2017.08.23

 

こんにちは

きごころホームの

鈴木修です。

 

ついに業界のタブーにメス入れですねー

この給湯器凄いです!

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なにが凄いって

皆様に分かりやすく一言で言うと

【ランニングコストが凄くお安くなりますね】

 

仕組みは簡単

Page0001仕組み

エコキュート+エコジョーズです。

 

なんで今まで…

と思っている方、実は少し前からありましたけど大々的にできなかったんですね。

業界のタブーというやつですね。

詳しくはお伝えしませんが…

 

ただ、いいものはいいので宣伝しますし

早く何とかしないとCO2などの問題で将来の地球がヤバいですからね

タブーにどんどん切り込んでいいもの開発してほしいですよね。

 

まあ、電力会社がガスを

ガス会社が電気を売る時代だからこのタイミングで日の目なのかもですね。

 

効率は

Page0001効率

 

CO2削減率は

Page0001CO2

 

初期導入コストは

Page0001値段

 

エコキュートぐらいでしょうか

ただ、やってくれましたよ!

 

新築に限りですが!

キャンペーンです!!

エコジョーズと同価格でご提供できます!!

 

条件はありますが…

ただ、お得は間違いなしです!!

 

この記事見た方は

当社での打ち合わせ時に【エコワン記事を読みました】って言ってくださいね♫

言ってもらわないとそのままエコジョーズになっちゃいますよー

 

※キャンペーン期間は予告なく終了となりますのでお早めに!

窓の違いで家の断熱性能がかわるって知ってますか?

2017.08.10

こんにちは

きごころホームの鈴木修です。

 

皆さんがご存知の家についている窓

みんなどれも同じに見えるかもしれませんが

実は性能が製品によって違うんです。

 

LIXILさんでも窓だけで数種類のラインナップがあるんですよ。

それにガラスの組み合わせを変えるとかなりの種類となります。

 

その窓の断熱性能を熱還流率っていう数値で

表します。

数字が小さい方が性能がいいってことになるのですが‥

例えばサーモスH-Ⅱ、サーモスL LOWEガラス仕様だと2.33W/(㎡・K)

サーモスXトリプルガラス、アルゴンガス入りで1.11W/(㎡・K)とか

エルスターXトリプルガラス、アルゴンガス入りで0.79W/(㎡・K)とかいわれても

よくわからないですよね。

 

プロの私もいまいちピンと来ないです。

 

ということで、富山県の小矢部市にある

窓の製造工場に隣接するLIXILさんのOYABE Laboに行って

実体験してきました。

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冷凍庫の一部が

窓になった装置です。

 

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今、室温が27.2℃です。

そして少し見えにくいですが

青い方の温度計は冷凍庫内で-12.8℃

です。

 

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熱還流率2.33のサーモスH-Ⅱですと

 

反対側が-12.8℃なのに室内側は

【ガラス温度が21.4℃】、【枠の温度が16.2℃です。】

 

室温が27.2℃なのでガラス表面での温度差は5.8℃ですね。

私たちの地域は冬場どんなに寒くてもせいぜい-1℃ぐらい

-12.8℃にはならないので

性能としては十分ではないでしょうか。

 

ちなみにこの商品は外側がアルミで室内側が樹脂でできています。

いわゆる、アルミ樹脂複合サッシですね。

(LIXILさんではハイブリットサッシと呼んでます。)

 

では、他のもっと高性能な窓はどうでしょうか?

IMG_3734

サーモスXトリプルアルゴンガス入り

熱還流率1.11ですと

【ガラス温度が22.7℃】、【枠の温度が20.0℃です。】

 

ガラス表面温度が上がりましたね

それ以上に枠の温度が上がっています。

 

この商品もアルミ樹脂複合サッシなんですが

ぱっと見同じ形をしているので

枠も同じなんじゃ…

と思われがちですが

実は枠の構造が違うため

より室内温度に近くなるんですね~

 

さらに別の商品はどうでしょうか?

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エルスターXトリプルガラス、アルゴンガス入りです

この商品は樹脂サッシです。

熱還流率が0.79ですね

 

【ガラス温度が25.2℃】、【枠の温度が22.0℃です。】

 

さらにガラス表面、枠の温度が上がりましたね。

ガラス表面なんて室温と2℃しか変わりません。

 

凄いですね!

寒冷地の冬場の窓際でも寒さをほとんど感じないですよね。

 

皆さんどうでしょうか?

数字で言われてもよくわからないですが

これならわかりやすいですよね。

 

結論

性能が良い窓はお高いですが、住み始めたら

間違いなく快適です。

 

熱が外へ逃げにくいので冷暖房費が節約できます。

ただ、建物自体の性能が悪いと壁から熱が逃げちゃいますが‥

 

当社のSW工法なら高気密、高断熱なので

窓の性能を100%いかせますね!

 

新築時にお金をかけて快適に、低ランニングコストで生活するのか?

新築時にお金をかけずに不快に、高ランニングコストで生活するのか?

 

もう、賢い皆様ならわかりますよね♫

【子育て世代にこそ、庭付き一戸建てが必要】

2017.08.01

庭付き一戸建ての注文住宅を建てるというと、子育ても終わって、自分たちの生活を始める中高年層の方が多いイメージかもしれませんが、子育て世代にこそ庭付き一戸建ての住宅が必要だとされています。

 

その理由として第一に挙げられるのが、子どもというのは小さいうちに土をいじって、泥んこになって遊ぶことによって、自然界の様々な最近に触れることが出来ます。

 

そうすることによって、病気やアレルギーに対する免疫力を養っているということになりますので、将来的な子どもの成長を考えるのなら、管理が容易なマンションよりも庭付き一戸建てに住んだほうが総合的なメリットが大きいということになります。

 

また、庭付き一戸建てということは、子どもにとっての遊び場が家の前にあるということになりますので、結果的に親の負担を軽減することが出来るということに繋がります。

 

庭付き一戸建てと言っても、超豪邸などに住んでいない場合は、ほとんどのケースで親の目が届く範囲で遊んでいることが多く、家事をしながら子どもの面倒を見ることが出来る環境になるために、負担が軽減されるということです。

 

都内や都会では庭付き一戸建てを持つというのは難しいことかもしれませんが、ほんの少し遠方になるだけで庭付き一戸建てを持つことも出来ますので、検討してみると良いでしょう。

室温バリアフリーちょう℃いい暮らし

2017.07.28

こんにちは

きごころホームの

鈴木修です。

 

昨日、LIXILさんの

「Good Livingフォーラム2017」

にお招きいただいて行ってきました。

 

今年のテーマは

~室温バリアフリーちょう℃いい暮らし~

です。

 

室温バリアフリー?

聴きなれない言葉ですよね。

要は家のどこの部屋に行っても温度差があまり感じないってことですね。

 

電気をたくさん使ってエアコンをたくさん動かせば可能ですが

あくまでも省エネが前提です。

 

壁や天井、窓などの断熱、気密性能を上げれば少しの電力で家じゅう

夏は涼しく冬は暖かかくなりますよね。

さらには

そういった【高気密、高断熱住宅は健康にも良くて長生きできる】んです。

そのことをテーマに

研究されている大学教授のお話を聴いて勉強させていただいてきました。

 

結論は

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でも、そういう家ってお高いんでしょ?

 

って思った方

確かに200万円~300万円ぐらいはコストUPですね。

(当社のスーパーウォール工法の場合)

でも、医療費がかからなくなりますし

電気代などのランニングコストが大幅に削減になります。

ざっくり25年~35年ぐらいでもととれますね。

なにより、健康で長生きできます。

長生きできればできるほど年金もらえますよ♪

もうおわかりですよね。

そういった長い目で見るとぜんぜん高くないんですね。

 

また、高断熱だけで言えば2020年に断熱基準が変わるので

今時の家はその基準に合わせてきていますよ。

 

ただ、気密が悪いと壁の中で結露が発生しカビが繁殖します

結果健康じゃない住宅になってしまうので気密は大切ですよね

 

また、気密が高くても

計画的に換気してあげないと室内の空気が汚れてしまいますよね。

そういった換気システムも凄く大切です。

 

規制はできましたがゼロではないので今の建材もまだ少量ではありますが

ホルムアルデヒドを発散します。

計画的に換気しないとこうなりますよね↓

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【これからの子供たちにほこれるすまいをつくる】

きごころホームでは高気密・高断熱のSW(スーパーウォール)の家をもっと増やしていきたい

と思っています。

 

男性、女性の平均寿命世界第2位の日本ですが

なぜ、第1位でなく第2位なんでしょうか?

 

答えは

住まいが悪いからですね

 

医療の進歩で

高額な医療費を払える裕福な日本だからこそ第2位なんですね。

 

これからは、医療費をおさえ住まいに投資して長生きできる家に住んで

平均寿命第1位を目指しましょう♪

 

よんでいただきありがとうございます。

今年も参加キャンドルナイト

2017.07.24

こんにちは

きごころホームの

鈴木修です。

 

今年も省エネイベントキャンドルナイトを行いますので

皆様もご参加お願いします。

 

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詳しくは8/26(土)開催予定の

当社夏祭りにて

ぜひお越しください。