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【毎日の家事の負担を減らすことで、子育ての負担を減らすことに繋がる】

2017.05.01

子育て世代の方の多くは、子どものために何が出来るのかということを日頃から考えている人が多くなっています。

 

しかし、子どものことだけを考えて注文住宅を建てた場合に失敗してしまうことも多いです。

 

その中でも失敗する可能性が高い状況というのは、「子どものことだけを考えたために、日頃の生活が犠牲になってしまう」というケースです。

 

近年では男女平等という言葉が叫ばれて久しい現代となっていますが、それでも子育てに関しては母親の負担が大きいと言わざるを得ないでしょう。

 

そのような状況で、母親の負担を減らすことによって、子育てにも余裕を持つことが出来るようになり、結果的に子どもがスクスクと育つことになります。

 

そんな方にオススメの工夫としては、「玄関の近くに収納コーナーを造る」とか「キッチンを使いやすいように構築する」というものがありますが、家庭によってはキッチンを使うのは父親が多いというようなケースもありますので、家の中の場所によって、使用頻度が高い人に沿った注文住宅を設計することによって、様々な負担を軽減することが出来ます。

 

毎日の負担は少しずつでも、積み重なることによって大きなストレスになってしまうこともあり、そうなると子育てにも余裕がなくなってしまう事も考えられるために、子どもだけではなく、自分たちのためにも住宅を設計する必要があります。

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2016」受賞

2017.04.12

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一般財団法人日本地域開発センター主催の省エネルギー性能の優れた住宅を表彰する「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」表彰制度において、2016年度優秀賞を受賞いたしました。

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」とは―

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー
建物外皮とエネルギー設備機器を一体としてとらえ、トータルとしての省エネルギー性の優れた住宅を表彰する制度です。

趣 旨

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」は、建物外皮とエネルギー設備機器を一体として捉え、トータルとして省エネルギー性の優れた住宅を表彰する制度です。表彰住宅の選定にあたっては、学識経験者などで構成される審査委員会が厳正な審査を行います。 本制度は、ジェントルマンシップに基づく一般財団法人による公平・中立な表彰制度であり、日本における省エネルギー住宅の普及と質的な向上に貢献することを目指しています。

評価の視点

3つの視点から、審査員会で審議を行い、トータルとして省エネルギー性の優れた住宅を選定し、表彰します。

【視点1:外皮・設備の省エネルギー性能値】

住宅の躯体・開口部・設備機器の性能を、「住宅のエネルギー基準※(平成25年10月1日施行)」により数値化して評価。※エネルギーの使用の合理化に関する建築主等及び特定建築物の所有者の判断の基準(平成25年経済産業省・国土交通省告示第1号)

【視点2:多様な省エネルギー手法の導入】

視点1での定量的な評価が難しい省エネルギー技術・手法などを総合的に評価。

【視点3:省エネルギー住宅の普及への取り組み】

供給戸数、情報発信等を考慮し、省エネルギー住宅普及への各種取組を総合的に評価。

優秀賞

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」として優れていると認められる住宅シリーズに贈られる賞。

詳しくはこちら

イベントに中田出没!!

2017.04.11

きごころホームの中田です。

桜はまだなんとか頑張っていますね。

お花見には行けてませんが通勤の車の中から眺めて癒されております。

さて、4月に入って新しい試みをスタートさせている人も多いと思いますが

私もその一人です。

先日4月8日・9日でイオンモール木曽川店さんでイベントを行ってきました。

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今までなかなか外に出てイベントをすることも無かったのですが

もっとたくさんの方にきごころホームを知ってほしい!

お家づくりのお手伝いをしたい!

という思いで外に飛び出してみました。

当日は本当にたくさんの方に来ていただき、

お話しをさせていただきました。

今後も定期的に行います。

次はどこに出没するのか楽しみにしてくださいね!

【注文住宅では、子育てにやさしい住まいを創ることが大切】

2017.04.01

ハイハイやよちよち歩きの子どもというのは、とにかく好奇心が旺盛です。

 

親にとっては、目が離せないという人も多いのではないでしょうか?

 

どのようなことにも興味津々な子どもは大人が考えつかないような行動をしてしまうものなので、ちょっとしたことで大きな怪我に繋がってしまうことも少なくありません。

 

よくあるケースとしては、柱の角に当たって怪我をしてしまう、または一緒にお風呂に入っていて滑ってしまうなど、挙げればキリがないということになりますが、このようなことは注文住宅を建てる時に要望すれば回避することが出来ます。

 

常日頃から、子どものために環境を創るということも非常に大切なことになりますが、子育てにやさしい住まいを造ることによって、日々の負担を軽減することにも繋がります。

 

折角の注文住宅ということもあり、自分たちが過ごしやすい環境を創り出すということにも大きな魅力を感じますが、子どもの為を思うのなら、自分たちが過ごしやすいという環境とともに、子育ての負担を少なくする住宅にすることによって、遠い将来のことを考えるとベストな住宅を手に入れることが出来るということになります。

【日々のコミュニケーションは、家族の交流から始まる】

2017.03.28

とあるアンケートでは、親が子どもに対して願っていることに、「日々のキチンとした挨拶やスキンシップが出来る」という回答が多くなっていました。

 

確かに、コミュニケーションというのは、とても大切なことになっていますが、コミュニケーションを培うためにはどうすれば良いのかという問題に対して回答できる人は非常に少なく、友達同士の交流をイメージする人が多いために、幼稚園や保育所、小学校などで培うものだというように思っている人が多いです。

 

しかし、幼少期に最も長い時間を共に過ごすのは、親や兄弟ということになりますので、毎日のコミュニケーションを培うために必要なのは、家族間の交流ということになります。

 

ここで、注文住宅に関して何を要望するのかというと、「家族で交流しやすい空間を創る」ということです。

 

例えば、広いリビングを構築して、常に誰かがリビングに居るという環境を作り出すことによって、子どもが安心する環境を作り出すことが出来ます。

 

子離れ・親離れが出来ないような環境にしてしまうのは間違っているということになりますが、子どもが安心できる環境を作り出すのは、親にしか出来ないことになりますので、いつでも家族が集まることの出来る空間が子どものコミュニケーションを育むということを知っておいて下さい。

【家族の絆は家によって育まれる】

2017.02.22

近年では核家族化が進行していると言われていますが、言い換えると家族間の交流については増えているという見方をすること出来ます。

 

そして、家族間の交流を育てるために必要なのは、どのような家にするのかということに繋がるために、注文住宅では家族同士でコミュニケーションを取りやすいような設計にする家庭が増えてきました。

 

最近では、「子どもにもプライバシーがある」という言葉が指し示すように、子どもの独立を促すために子どもだけの部屋を用意するという方も多くなっていますが、幼少期に家族とともに過ごすことが出来た子どもは有名進学校に合格する割合が高いというデータもあります。

 

受験するだけが人生ではありませんが、親というのは子どもの選択肢を増やしてあげるのが仕事だと思われますので、良い環境で育つことによって家族の絆も育まれるということは間違いありません。

 

そのために、リビングやダイニングにも本棚スペースを設けたり、勉強スペースを用意したりする家が多くなっています。

 

子どもから見ても、リビングやダイニングに人の気配がある(親がいる)というのは、安心感を与えることになりますので、家族共有のスペースは、親も子どもも一緒になれるような設計にすると良いでしょう。

今のトイレって実は省エネ設計なんです。

2017.01.20

こんにちは

きごころホームの

鈴木修です。

 

昨日、今年初めての省エネルギー住宅推進協議会で

LIXILさんのトイレ工場の視察に行ってきました。

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省エネの会でトイレ?

と思われる方もお見えでしょうが、実は今のトイレは用を足した後に自動で流れる水の

勢いを利用して発電するものや、使用する水の量が昔と比べて少量で

省エネなんですよね。

 

皆様にご提案させていただいているトイレが

どのように作られているのか

自信をもってご提案できるものなのか

やはり自分の目で見て確かめないとですよね。

 

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焼かれる前のトイレが並んでます。

この後、2日程乾燥させるそうです。

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乾燥後、検査や他の工程を経て

窯に入れてじっくり焼きます。

最大1200℃との事でした。

 

粘土の状態から乾燥、焼きの工程が終了すると

13%も収縮するそうです。

その収縮の過程でひび割れなどが起こらないよう

工場内は一定の温度、湿度に保たれていました。

 

また、各工程へ移る前での検査が徹底されていました。

 

やはり、すばらしいの一言です。

 

工場内も綺麗です。

ゴミ一つ落ちてません。

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この視察のおかげで

今まで以上に自信をもって皆様にご提案することができます

 

それでは、また

勉強会

2017.01.18

こんにちわ。

きごころホームの中田です。

実は昨日東京に行っていました。

観光ではありませんよ!勉強会に参加をさせていただきました。

10時~17時まで部屋に缶詰めで、一所懸命勉強してきました。

住宅の業界も次々に新しい技術や情報が出てきますので置いて行かれない様に

頑張っています。

そして終ったらまっすぐ帰宅。

家に付いたのが8時でした。

いやぁ単純に乗り物に乗っている時間だけなら大学の通学の方が時間かかってましたね。

普段出張なども無いので県外に出ることもほとんど無い僕にとっては

新幹線のすごさを体感した一日でした。

 

せめて東京らしい物をということで勉強会の部屋から見えた都庁をパシャリ!!

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新年のご挨拶★

2017.01.06

新年あけましておめでとうございます。

長い長いお休みをいただき、今日から仕事始めで頑張っていきたいと思っております。

皆様はどんなお正月だったでしょうか?

私はお休み前半はキャンプと北海道旅行に行き、

後半は人生で最高記録の高熱を出し、家に引きこもっておりました。

いやぁ人間不思議なもので病院に行くまではちょっと風邪気味かなと思うぐらいだったのに

病院に行った途端に具合が悪くなり完全ノックダウン!!

病は気からとはよくいったものです。

何とか今日は熱も下がり無事出勤出来ているわけですが

おかげでしっかり充電も出来たかなと思います。

今日は建築に関係ありませんが僕が行ったキャンプ場での一枚を!!

 

2017年も皆様にとって良い年になることを願っております。

 

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おもちつき

2016.12.27

こんにちわ。

先週の金曜日の23日に餅つきを行いました。

今年もたくさんの方にお越しいただき本当にありがとうございました。

何日か経っているのにまだ筋肉痛です。

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あと今回のイベントで初お披露目をした

VRを使った出張見学会!!

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ゴーグルをつけてもらうと、まるで完成物件にいるかのような体験をしていただけます。

ご興味ある方は出張見学会希望とお問い合わせ下さい。

 

これからも出会えるお客様に少しでも楽しんでお家づくりをしていただけるよう

頑張っていきたいと思います。

雨天決行!!明日は餅つき!!

2016.12.22

こんにちわ。

きごころホームの中田です。

明日は毎年恒例の餅つきです。

ただ、天気が良くない、、、

ただ万が一雨が降っても餅つきは行いますのでご安心ください。

今年も多くの方とお会いできることを楽しみにしています。

見学会ありがとうございます。

2016.11.23

こんにちわ。

先週末の土日に完成見学会を行いました。

大切なお家を貸していただいたお施主様本当にありがとうございました。

たくさんの方が来ていただき、おぉー!!と驚かれたり、これはすごいと褒めていただいたりと

ご案内しているこちらも嬉しくなる反応が多かったです。

当然自分の家では無いのですが、笑顔で幸せな生活を想像できる

お家は僕も同じように幸せになります。

これらもそんなお家をご提案し一緒に造れるように日々精進して

いきたいと改めて思いました。

 

今日はそんな物件近くの公園でお客様のお子さんたちと見つけたどんぐりたちをパシャリ!!

寒くなりましたからねェ。

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